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ゆうことぴっぴ、平和紙芝居もやります

執筆者の写真: 優子 筒井
優子 筒井
8月23日
読了時間: 2分

8/21(金)

川崎市の多摩市民館にて、

夏休み 映画上映会が開催されました。

サブタイトルは「へいわってなんだろう?

あなたのへいわ、わたしのへいわ」。

今回こちらのイベントで、

「(ゆうことぴっぴのよさを活かした上で)

平和にちなんだ紙芝居をやってほしい」

というのが、今回のミッションでした。


市民館の「平和・人権推進事業」ということで

明確な目的のあるしっかりしたイベントなわけですが

平和について知りたい・考えたいという

意欲のある層には内容のしっかりした映画があるので。

わたしとしては、課題を身近に感じていない人たちが

楽しみながら平和についてちょこっと考えられるような、

そんな塩梅を目指して新作を完成させました。


でもそのような狙いに適った紙芝居になったのか

こねくり回しているうちにわからなくなり(笑)

ずーっと不安なままの、本番(初披露です)。。

(大きなホールだったので、

スクリーンに絵も映していただきました)

(写真は前座のクイズ紙芝居ですが🤣🤣)



平和に関するミッションが達成できたのかは

自分では判断できないのですが、

ステージに上がって参加してくれた子どもたちの表情や

終演後に声をかけてくださった元気なおねえさま方の

「おもしろかったわよ!」のお声がけに

自分のできることはやったな、と感じています。


そしてミッションから解放されたゆうこは、

その後のYAMABANの時間で

マツケンサンバに明け暮れたのでした(笑)

こちらは手放しに楽しい時間💕

その日初めて会った人たちがみんなで輪になって踊る、

これぞ平和!!


紙芝居も同じ。

年齢も性別も国籍も違う人たちが、

みんなで同じものを見て笑う…これも平和。

これからも、そんな平和な光景があちこちに広がるよう

紙芝居がんばっていきます✨

 
 
 

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